赤ちゃんのお風呂であると便利な沐浴の湯温計。
あれば便利そうでも、手でお湯をさわって確認すれば十分な気もするし、わざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。
結論からいうと、初めての育児で、適温の感覚に自信がない方はあると安心です。あひるや船の形などのものは、沐浴期間が終わってからもお風呂でのおもちゃとして使えて便利です。
この記事では、沐浴の湯温計がいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。
▼この記事でわかること
- 沐浴の湯温計を買ってよかった人の声・メリット
- 沐浴の湯温計を買って後悔した人の声・デメリット
- 沐浴の湯温計の後悔しない選び方とおすすめ3つ
ではさっそく、沐浴の湯温計を買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。
早く手に入れたい方はこちらをチェックしてみてくださいね!↓↓↓
沐浴の湯温計
\おすすめ3選/
「白くまさんのモチーフで、大きな温度表示が色でも表記されていて見やすいです!」の声
「赤ちゃんと一緒に浮かんでいる温度計はとても楽しいです!」の声
「湯温を測れるだけでなく室温も測れるのでとても助かります!」の声
沐浴の湯温計のデメリットや後悔は長袖は使う期間が短いなど
沐浴の湯温計がいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
デメリットや後悔したこと
- すぐ使わなくなる
- 給湯器の温度設定で安定した温度を保てた
- 使う期間が短い
- 結局はじめの数回しか使わなかった
- お風呂のお湯は温度設定ができるので、結局一度も使うことがなかった
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜40代の女性 |
| 条件 | 出産・子育て経験あり |
| 調査内容 | ・沐浴の湯温計を買ってよかったと思った場面や理由 ・沐浴の湯温計を買わなくていいと思った場面や理由 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
30代/専業主婦「すぐ使わなくなる」

湯温計は買ったことがありません。最適な温度にするために購入した方がよいとの口コミも沢山見ましたが、手で触って確かめれば大丈夫、すぐに使わなくなると思い購入しませんでした。また、設定した温度のお湯が出るようになっているので、必要ないとも思いました。
30代/保育士「給湯器の温度設定で安定した温度を保てた」

生後1か月~2か月くらいまでは沐浴はせず、シャワー浴を実施していたため湯温計は必要なかった。3か月からは浴槽に大人と一緒に入浴しており、給湯器の温度設定で安定した温度を保っていため、購入すらせずに現在も過ごしている。
30代/主婦「使う期間が短い」

買わなかったです。ただ、こちらが大丈夫かな?と手でさわった感じでやったらあかちゃんには、熱かったようで泣いたりしたこともありました。なので、少し後悔したこともありました。お店で買おうかなと思ったこともあったのですが、今しか使わないからと買わなかったです。
30代/自営業「結局はじめの数回しか使わなかった」

特に必要ないと思って買いませんでした。一人目の子の時には購入していましたが、結局はじめの数回しか使わなかった経験があり、あとは手で触った感覚で何となく分かるようになったので、二人目の時はわざわざ買いませんでした。
40代/専業主婦「お風呂のお湯は温度設定ができるので、結局一度も使うことがなかった」

長子の時に買いましたが、お風呂のお湯は温度設定ができるので、結局一度も使うことがなかったです。そもそも、割とズボラなタイプなので、自分の手で程良い温度で沐浴をしていました。使わずにリサイクルショップに持って行きました。
アンケート回答者の声で「給湯器の温度設定で安定した温度を保てた」「結局はじめの数回しか使わなかった」「お風呂のお湯は温度設定ができるので、結局一度も使うことがなかった」などの意見がありました。
沐浴の湯温計を買ってよかった人の口コミ!蛇口式で役立つなど
沐浴の湯温計を買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
買ってよかった理由
- 手で触って確かめれば湯温計は不要
- 今の沐浴指導はシャワー浴が主なので湯温計は必要ない
- なくてもなんとかなった
- 自分の肌の感覚で温度を覚えるようにしていた
- 蛇口式のお風呂だったら最初は使ったかもしれない
それぞれの回答の詳細を紹介します。
30代/専業主婦「手で触って確かめれば湯温計は不要」

湯温計は購入しなかったので、お湯の温度を適温に設定する、沐浴前にお湯を手で触って確かめることをしていました。そのため、代用品の必要性を感じなかったため、特に代用として使っていたものもありませんでした。
30代/保育士「今の沐浴指導はシャワー浴が主なので湯温計は必要ない」

今の沐浴指導はシャワー浴が主となっており、湯温計を購入するようには勧められないので、持っていない人が多いと思う。温度を測りたいと思ったことはないので、別になくても困ったことは1度もないし、これから購入するつもりもない。
40代/事務職「なくてもなんとかなった」

買わなかったので看護師さんには「ひじの内側で触れてみて」と言われたので時々その方法でやっていました。手で測ったりもしましたが、よく熱い!というような感じで泣いていました。また、お風呂場の蛇口を39℃ほどで設定してそのままベビーバスへお湯をいれていました。
30代/自営業「自分の肌の感覚で温度を覚えるようにしていた」

代用として使ったものは特になく、自分の肌の感覚で覚えるようにしていました。あれば便利だったかもしれませんが、結局バタバタして使わなくなることも多くなると思ったので、自分の手で確認するようにしていました。
40代/専業主婦「蛇口式のお風呂だったら最初は使ったかもしれない」

使わなかったので役立ったことはありませんが、もし、お湯の温度を設定できない蛇口式のお風呂だったら最初は使ったかもしれないです。結局は自分の手で温度確認すると思うので、使ったとしてもずっと使うことはなかった思います。
アンケート回答者の声で「手で触って確かめれば湯温計は不要」「自分の肌の感覚で温度を覚えるようにしていた」「蛇口式のお風呂だったら最初は使ったかもしれない」などの意見がありました。
買うならコレ!沐浴の湯温計の選び方とおすすめ3選
後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。
- 電池不要で壊れにくく、価格もリーズナブルなのはアナログ式
- 赤ちゃんが触れても安全な丸い形やアヒルなどの動物型はおもちゃとしても使える
- 赤ちゃんの着替え場所やお部屋の温度を測れるタイプは、1年中重宝する
では次に、当サイトおすすめの沐浴の湯温計をそれぞれ紹介します。
「白くまさんのモチーフで、大きな温度表示が色でも表記されていて見やすいです!」の声
ぷかぷかと湯船に浮かぶ白くまのデザインが、赤ちゃんの入浴を楽しく演出。適温表示がはっきりしていて一目で温度を確認できるため、新米パパ・ママでも安心です。シンプルで使いやすく、長年愛される定番アイテムです。
「赤ちゃんと一緒に浮かんでいる温度計はとても楽しいです!」の声
計測機器の専門メーカーならではの信頼性が魅力。お湯に浮かべておくだけで、適温範囲が色分けされた目盛りにより、最適な湯加減を一目で判断できます。シンプルかつ丈夫な作りで、毎日の沐浴に長く寄り添う安心の国産アイテムです。
「湯温を測れるだけでなく室温も測れるのでとても助かります!」の声
お風呂の湯温だけでなくお部屋の温度も測れる1台2役。設定温度を超えるとアラームと光で知らせる高温対策機能や、時計、タイマーも備えた多機能さが魅力です。毎日の沐浴を安心・快適にサポートします。
沐浴の湯温計を買った方がいい人と買わなくていい人は?
沐浴の湯温計を買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。
まずは買った方がいいのはこんな人です。
買った方がいい人
- 予算がある人
- 初めての育児で、適温の感覚に自信がない方
- 冬場に出産予定の方
- 給湯器の温度設定が不安定、または古いタイプの方
- おじいちゃん・おばあちゃんに沐浴をお願いする方
逆に買わなくていいのはこんな人です。
買わなくていい人
- できるだけお金を節約したい人
- 最新の給湯器で温度設定が正確な方
- 自分の「肘(ひじ)」で測る自信がある方
- 防水タイプの料理用デジタル温度計など、代用できるものを持っている方
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
早く手に入れたい方はこちら↓↓↓
沐浴の湯温計
\おすすめ3選/
「白くまさんのモチーフで、大きな温度表示が色でも表記されていて見やすいです!」の声
「赤ちゃんと一緒に浮かんでいる温度計はとても楽しいです!」の声
「湯温を測れるだけでなく室温も測れるのでとても助かります!」の声
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