離乳食の初期にあると便利なフーディングスプーン。
あれば便利そうでも、大人用のティースプーンなどでも代用できそうな気もするし、わざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。
結論からいうと、最初はピジョンなどのメーカーが出している、ペースト用・スープ用のセットを購入するのが一番失敗がありません。その後、食べる量が増えてきたら、ののじのような「ステンレス製」や「容量アップタイプ」を買い足すのが効率的です。
この記事では、フーディングスプーンがいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。
▼この記事でわかること
- フーディングスプーンを買ってよかった人の声・メリット
- フーディングスプーンを買って後悔した人の声・デメリット
- フーディングスプーンの後悔しない選び方とおすすめ3つ
ではさっそく、フーディングスプーンを買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。
早く手に入れたい方はこちらをチェックしてみてくださいね!↓↓↓
フーディングスプーン
\おすすめ3選/
「使いやすいため追加で購入しました。ケースも付いていて持ち運びにも便利!」の声
「百均のシリコンスプーンよりもあげやすいし、いつもより汚れなかったです!」の声
「これがいいよと勧められて離乳食のために買いました!」の声
フーディングスプーンのデメリットや後悔は色がつくと洗って取れないなど
フーディングスプーンがいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
デメリットや後悔したこと
- ティースプーンでも代用できる
- 2本セットは必要なかった
- ちまちまと少量しか食べさせられなく時間がかかる
- 色がつくと洗って取れない
- 後悔はない
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜40代の女性 |
| 条件 | 出産・子育て経験あり |
| 調査内容 | ・フーディングスプーンを買ってよかったと思った場面や理由 ・フーディングスプーンを買わなくていいと思った場面や理由 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
20代/専業主婦「ティースプーンでも代用できる」

私は使用していました。なかったら結構しんどかったかもしれません。サーティワンのスプーンで代用できたり、ティースプーンでも代用できると言われていますが、やはり持ち手の長く、先が赤ちゃんの口サイズのスプーンが便利だと思います。
40代/専業主婦「2本セットは必要なかった」

2本セットになってるもの(スプーンの先の形状が丸っぽいものと、長細いもの)は必要なかったです。先が長細い方をメインで使い始めたら他のを使わないです。先がシリコンではないものも離乳食初期では硬すぎて使いませんでした。
40代/主婦「ちまちまと少量しか食べさせられなく時間がかかる」

最初の離乳食期にしか使わなかったです。離乳食が進むにつれ、食べる量も増えてきたので、ちまちまと少量しか食べさせられないのが時間もかかるので嫌になり、途中からもう少し大きめのスプーンで食べさせていました。
30代/技術職「色がつくと洗って取れない」

フィーディングスプーンを買って後悔したことはありません。むしろ、買わなくてはならなかったと感じています。後悔することといえば、にんじんペーストをあげたときにフィーディングスプーンにオレンジの色素が残ってしまい、どんなに洗っても取れなくなったことくらいです。
30代/専業主婦「後悔はない」

いずれも思ったことはありません。調べてみたら子どものカトラリーは分けたほうが良いと聞き、離乳食が始まる前に準備しました。子どもの口の大きさにあった形状ですし、持ち手も長くあげやすかったので後悔などはありません。
アンケート回答者の声で「ちまちまと少量しか食べさせられなく時間がかかる」「色がつくと洗って取れない」「後悔はない」などの意見がありました。
フーディングスプーンを買ってよかった人の口コミ!少量のすり潰しで便利など
フーディングスプーンを買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
買ってよかった理由
- 持ち手も長くて持ちやすい
- シリコン素材なので、赤ちゃんの唇に当てやすい
- 子どもに持たせておける
- 見ていてとても食べやすそう
- 虫歯などの心配を防げた
それぞれの回答の詳細を紹介します。
20代/専業主婦「持ち手も長くて持ちやすい」

スプーンの先が温度によって変わるフィーディングスプーンを使用していました。熱いものだったりすると色が変わるので食べさせる時にとても便利でした。持ち手も長くて持ちやすいし、赤ちゃんもとても食べやすそうにしていました。
40代/専業主婦「シリコン素材なので、赤ちゃんの唇に当てやすい」

離乳食を始める上で1番必要なものだと思います。赤ちゃん本舗に売ってあった、温度で色ががわかるフィーディングスプーンは1歳でもたまに使うぐらい重宝してます。シリコン素材なので、赤ちゃんの唇に当てやすいところがよかったです。
40代/主婦「子どもに持たせておける」

離乳食が進み、月齢が大きくなると途中からは自分で食べたい!と自我が出てきたので、大人が食べさせてるスプーンが取られてしまうことが多かったです。なので、使わなくなったフィーディングスプーンを子どもに渡して持たせると満足そうにしていたので、それを持たせたまま子どもには違うスプーンで食べさせられたので便利でした。
30代/技術職「見ていてとても食べやすそう」

フィーディングスプーンを買ってよかったことしかありません。子供にあげやすいというのが一番の理由です。子供の口のサイズや形状にに合わせて作ってあるので、見ていてとても食べやすそうです。大人としても、こぼさず食べてくれるので嬉しくなります。
30代/専業主婦「虫歯などの心配を防げた」

とても役に立ったと思ています。ご飯をあげるときは基本的にフーディングスプーンであげていました。虫歯などの心配から大人とはカトラリーを分けたほうが良いと聞いたので、子どものもの専用で使用していました。そうすることで、少しは安心できたので精神的に良かったと思います。
アンケート回答者の声で「子どもに持たせておける」「見ていてとても食べやすそう」「虫歯などの心配を防げた」などの意見がありました。
買うならコレ!フーディングスプーンの選び方とおすすめ3選
後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。
- 外出先で離乳食をあげる機会があるなら、専用ケース付きを選ぶと持ち運びが衛生的
- シリコン・プラスチック製は柔らかく口に当たっても痛くないが、食材の色が残りやすい
- ステンレス製は耐久性が高く衛生的
では次に、当サイトおすすめのフーディングスプーンをそれぞれ紹介します。
「使いやすいため追加で購入しました。ケースも付いていて持ち運びにも便利!」の声
お口の発達研究から生まれたスプーンセット! 唇を閉じる動きを促す浅め設計で、離乳食の練習に最適。スープ用、ペースト用、容量アップ用の3種が揃い、赤ちゃんの成長に合わせて使い分けられます。便利なケース付き。
「百均のシリコンスプーンよりもあげやすいし、いつもより汚れなかったです!」の声
燕三条製の18-8ステンレス製フィーディングスプーン! 離乳食や介助に最適な深型・ショートタイプ。口当たりが良く、しっかりすくいやすい設計です。耐久性に優れ、衛生的に長く使える安心の日本製。スープやペースト状の食事に最適です。
「すごくすりやすく、サイズも小さくてちょうどいい!」の声
赤ちゃんが食べやすい、ののじの決定版セット! 独自の「魔法のスプーン」を含む3点セット。唇にフィットし、食べこぼしを防ぐ設計が魅力です。燕三条製の高品質な18-8ステンレス製で、離乳食から幼児食まで長く愛用可能。出産祝いにも最適です。
フーディングスプーンを買った方がいい人と買わなくていい人は?
フーディングスプーンを買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。
まずは買った方がいいのはこんな人です。
買った方がいい人
- 予算がある人
- 初めて離乳食に挑戦する人
- 瓶入りのベビーフードをよく使う人
逆に買わなくていいのはこんな人です。
買わなくていい人
- できるだけお金を節約したい人
- ティースプーンで代用できる人
- 短期間しか使わないのがもったいないと感じる人
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
早く手に入れたい方はこちら↓↓↓
フーディングスプーン
\おすすめ3選/
「使いやすいため追加で購入しました。ケースも付いていて持ち運びにも便利!」の声
「百均のシリコンスプーンよりもあげやすいし、いつもより汚れなかったです!」の声
「これがいいよと勧められて離乳食のために買いました!」の声
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