産後に傷が痛むとき座るのに便利な円座クッション。
あれば便利そうでも、わざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。
結論からいうと、痛みが気になる場合は買っておくと、授乳や育児が少し楽になります。座るところの穴が小さいと痛むことが多いので、もし買うなら穴の大きめのものがおすすめです。傷の範囲が広い場合は、U字型を検討してもよいでしょう。
この記事では、産後の円座クッションがいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。
▼この記事でわかること
- 産後の円座クッションを買ってよかった人の声・メリット
- 産後の円座クッションを買って後悔した人の声・デメリット
- 産後の円座クッションの後悔しない選び方とおすすめ3つ
ではさっそく、産後の円座クッションを買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。
早く手に入れたい方はこちらをチェックしてみてくださいね!↓↓↓
産後の円座クッション
\おすすめ3選/
「最高です!会陰切開した人全員におすすめしたい!」の声
「産後これがあって助かりました。本当に買って良かった!」の声
「U字の方が当たる部位が少ないのか、スムーズに痛くなく座れます!」の声
産後の円座クッションのデメリットや後悔はその後使い道がないなど
産後の円座クッションがいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
デメリットや後悔したこと
- すぐに使わなくなってしまった
- 痛みが治ってからは使い道がない
- 忙しくてわざわざ使う暇がなかった
- デザインがあまり可愛くない
- 出産の状況によっては必須アイテム
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜40代の女性 |
| 条件 | 出産・子育て経験あり |
| 調査内容 | ・産後の円座クッションを買ってよかったと思った場面や理由 ・産後の円座クッションを買わなくていいと思った場面や理由 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
30代/専業主婦「すぐに使わなくなってしまった」

産後から1週間程度は使用していましたが、治りが早かったのかすぐに使わなくなってしまったため、置物状態になってしまったので、少し我慢していれば購入しなくてもよかったのかなと思いました。他のもので代用できたのかなとも考えました。
30代/専業主婦「痛みが治ってからは使い道がない」

産後ずっと腰が痛かったため家用に買いました。そのときは使っていたので買ってよかったかなと思いましたが、痛みが治ってからは使い道がなく部屋の片隅にぽつんと置いてあるので、長期的にみると買わなくても良かったかなと思います。
30代/主婦「忙しくてわざわざ使う暇がなかった」

入院中は会陰裂傷の痕が痛くてこれは絶対に買わなきゃいけない!と購入しましたが退院した直後に治りました。正確には退院してしばらく痛かったんですけど忙しくてわざわざ使う暇なかったので買わなきゃよかったと思いました。
20代/事務職「デザインがあまり可愛くない」

買いました。買って後悔はないですが、もっと物を考えればよかったと思っています。理由は、デザインがあまり可愛くないこと、産後は使用しましたが、使用しなくなってから使い道がなくて使用できなかったからです。
40代/事務職「出産の状況によっては必須アイテム」

私は帝王切開での出産だったので、円座クッションは使いませんでした。ただ、経膣分娩をした妹は、円座クッションが無いと、傷が引っ張られる痛みで座れないと言っていたので、出産の状況によっては必須アイテムだと思います。
アンケート回答者の声で「すぐに使わなくなってしまった」「デザインがあまり可愛くない」「忙しくてわざわざ使う暇がなかった」などの意見がありました。
産後の円座クッションを買ってよかった人の口コミ!傷が当たらずに座れるなど
産後の円座クッションを買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
買ってよかった理由
- 気持ちにゆとりがもてた
- 腰が痛かったので頻繁に座っていた
- 傷が当たらずに座れた
- 怖がることなく座れた
- 出産の状況によっては必須アイテム
それぞれの回答の詳細を紹介します。
30代/専業主婦「気持ちにゆとりがもてた」

会陰切開をしたのでクッションがないと痛くて横になっているしかなかった。だけど赤ちゃんのお世話はしないといけないから、クッションがあり座っていても、赤ちゃんをお世話して可愛がれるくらい気持ちにゆとりがもてました。
30代/専業主婦「腰が痛かったので頻繁に座っていた」

産院にも円座クッションは部屋に置いてあり、腰が痛かったので頻繁に座って活躍していました。産後退院してからもしばらく腰が痛く育児が大変だったので円座クッションを購入しましたが、その期間は本当にいっぱい座っていたのであって良かったと思いました。
30代/主婦「傷が当たらずに座れた」

当たり前ですが傷は痛くなかったです。会陰裂傷が肛門近くまでいったのでそれはそれは痛かったので、円座クッションを使うと傷が当たらずに座れてそこは助かりました。しかし頻回授乳と家事育児のバタバタで円座クッションを使うタイミングがなかったのと、意外とすぐ痛みがなくなったので後悔しています。
20代/事務職「怖がることなく座れた」

産後こんなに座るのが怖くなるとは知らなかったので、急遽購入しました。買ってよかったです。円座クッションがあるだけで座るのが楽ですし、怖がることなく座れたのでよかったです。なかったら生活しづらかったと思います。
40代/事務職「出産の状況によっては必須アイテム」

私は帝王切開での出産だったので、円座クッションは使いませんでした。ただ、経膣分娩をした妹は、円座クッションが無いと、傷が引っ張られる痛みで座れないと言っていたので、出産の状況によっては必須アイテムだと思います。
アンケート回答者の声で「気持ちにゆとりが持てた」「出産の状況によっては必須アイテム」「怖がることなく座れた」などの意見がありました。
買うならコレ!産後の円座クッションの選び方とおすすめ3選
後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。
- 傷口が広い場合や通気性を重視したい場合はU字型
- 安定感があり、座り姿勢を保ちやすいのはドーナツ型
- 穴が小さすぎると傷がクッションの縁に当たるため自分の体格に合った少し大きめの穴を選ぶと安心
では次に、当サイトおすすめの産後の円座クッションをそれぞれ紹介します。
「最高です!会陰切開した人全員におすすめしたい!」の声
産後ヨガの専門家が監修し、従来の製品よりひと回り大きく設計されているのが特徴。高反発素材が患部への負担を軽減し、出産後の痛みや腰痛、痔の悩みに寄り添う、ママの安心を第一に考えた逸品です。
「産後これがあって助かりました。本当に買って良かった!」の声
最大の特徴は、首から腰まで支える立体構造のハイバックと、格納式のフットレストです。無段階リクライニング機能により、仕事中の集中はもちろん、休憩時には仮眠も取れる快適さが魅力。コスパ抜群の多機能チェアです。
「U字の方が当たる部位が少ないのか、スムーズに痛くなく座れます!」の声
最大の特徴は、一般的な円座よりも厚みがある高反発設計です。中央の穴と前方の切り込みが患部への圧迫を徹底的にガード。産後の痛みや痔、床ずれに悩む方でも、底付き感なく長時間安心して座れる心強いアイテムです。
U字型とドーナツどっち?産後の円座クッションを買った方がいい人は?
産後の円座クッションを買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。
まずは買った方がいいのはこんな人です。
買った方がいい人
- 予算がある人
- 会陰切開や会陰裂傷があった方
- 産後の痔(じ)に悩んでいる方
- 退院直後の授乳が不安な方
逆に買わなくていいのはこんな人です。
買わなくていい人
- できるだけお金を節約したい人
- 帝王切開での出産予定の方
- 会陰のダメージが少なかった方
- 授乳クッションなど家にあるもので代用できる方
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
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産後の円座クッション
\おすすめ3選/
「最高です!会陰切開した人全員におすすめしたい!」の声
「産後これがあって助かりました。本当に買って良かった!」の声
「U字の方が当たる部位が少ないのか、スムーズに痛くなく座れます!」の声
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