離乳食のすり鉢はいらない?ブレンダーとどっち?おすすめ代用品は?

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離乳食のすり鉢はいらない?ブレンダーとどっち?おすすめ代用品は?

離乳食の初期に食材を細かくすり潰すのに役立つ離乳食のすり鉢。

あれば便利そうでも、使う期間はとても短い気もするし、わざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。

結論からいうと、初期の数ヶ月間、毎日少しずつ手軽に準備したいなら、千円〜二千円程度の「磁器製のミニすり鉢」を一つ持っておくのが正解です。特に溝がないタイプなら、離乳食後もドレッシング作りや小鉢として一生使えますよ。

この記事では、離乳食のすり鉢がいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。

▼この記事でわかること

  • 離乳食のすり鉢を買ってよかった人の声・メリット
  • 離乳食のすり鉢を買って後悔した人の声・デメリット
  • 離乳食のすり鉢の後悔しない選び方とおすすめ3つ

ではさっそく、離乳食のすり鉢を買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。

早く手に入れたい方はこちらをチェックしてみてくださいね!↓↓↓

離乳食のすり鉢
\おすすめ3選/

「溝がなくさっと洗えるのも助かります!」の声

「木だとすぐかびるので、こちらはそんな心配がいらず使いやすいです!」の声

「すごくすりやすく、サイズも小さくてちょうどいい!」の声

目次

離乳食のすり鉢のデメリットや後悔は使う期間がかなり短いなど

離乳食のすり鉢がいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。

デメリットや後悔したこと

  • 離乳食が終わってから使い道がない
  • 離乳食初期の時は数回使用しただけだった
  • 結局ブレンダーを使うことが多かった
  • 使う期間がかなり短い
  • 時間がかかる割には完成量も少ない
調査媒体インターネット調査
調査人数5名
年代10〜40代の女性
条件出産・子育て経験あり
調査内容・離乳食のすり鉢を買ってよかったと思った場面や理由
・離乳食のすり鉢を買わなくていいと思った場面や理由

それぞれの回答の詳細を紹介します。

20代/専業主婦「離乳食が終わってから使い道がない

私は必要ないと思い、すり鉢は買いませんでした。すり鉢は今後の必要性を特に感じなかったからいらないなと思いました。出産祝いで友人からブレンダーをもらったり、100均でおかゆカップを買ってそれですり鉢の代用ができました。

40代/専業主婦「離乳食初期の時は数回使用しただけだった

離乳食調理セットを購入しましたが、離乳食初期の時は数回使用しただけだったので買わなくてもよかったかと思いました。初めはお粥からのスタートで10倍粥を作りたくてすり鉢を使いましたが粒が残りすぎていて、10倍粥とは言えない形状でした。サラサラというよりドロッドロすぎたのでブレンダーを購入しました。

40代/主婦「結局ブレンダーを使うことが多かった

離乳食用にとすり鉢とすりこぎのセットを購入しました。離乳食用だけではなく、お味噌汁を作る時にお味噌をすって解き入れる時や、すりごまの時に使えるかなと思いました。しかし、離乳食を作る時は大量にストックを作りたいので、結局ブレンダーを使うことが多かったです。

30代/技術職「使う期間がかなり短い

離乳食用にすり鉢を買って後悔したことはあります。なぜなら、使う期間がかなり短いからです。離乳食初期のペースト作りに使っていましたが、すぐに刻みになるので今ではもう食器棚の奥にしまってあります。また、すり鉢ですりつぶすより、ハンドブレンダーで一気に仕上げたほうが効率がいいことに気づいてしまいました。たくさん作って冷凍しておく派だったので、途中からもっぱらブレンダーしか使っていません。

30代/専業主婦「時間がかかる割には完成量も少ない

買わなくてもよかったとは思わないですが、ブレンダーなどのほうが早く調理できるのでそちらのほうが良かったとは思います。すり鉢は時間がかかる割には完成量も少ないし、作り置きしておきたかったので時間が長くかかるのがストレスに感じました。

アンケート回答者の声で「離乳食初期の時は数回使用しただけだった」「結局ブレンダーを使うことが多かった」「時間がかかる割には完成量も少ない」などの意見がありました。

離乳食のすり鉢を買ってよかった人の口コミ!少量のすり潰しで便利など

離乳食のすり鉢を買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。

買ってよかった理由

  • ブレンダーとおかゆカップで代用できた
  • 大人のご飯と同時調理出来る
  • お魚やお肉を少量から始めたい時に役立った
  • 少量のみの食材をすりつぶすのに便利
  • 洗い物も少なく置いておくにも場所をとらない

それぞれの回答の詳細を紹介します。

20代/専業主婦「ブレンダーとおかゆカップで代用できた

私は買っていないので、ブレンダーとおかゆカップを買いました。離乳食初期のトロトロにしなきゃいけない時はブレンダーでトロトロにしたりしていました。多い量をやる時にとても便利でした。おかゆカップは少量の野菜を調理する時に使用し、付属のスプーンで野菜を砕いたりできてとても便利でした。

40代/専業主婦「大人のご飯と同時調理出来る

サラサラの形状から段階がアップした時にブレンダーよりもすり鉢の方が形状も残るので使えるなと思いました。私の使い方が悪かったのか、ブレンダーではほうれん草が上手くドロドロになってくれなかったので、すり鉢を使って作ったりしました。

40代/主婦「お魚やお肉を少量から始めたい時に役立った

少しだけのものを食べさせたい時(お魚やお肉を少量から始めたい時)などはとても役に立ちました。アレルギーがあるかどうかわからない時期は、たくさん作っても食べれない場合はもったいないので、お魚一切れだけの時などはとても役に立ちました。

30代/技術職「少量のみの食材をすりつぶすのに便利

離乳食用にすり鉢を買って役立ったこともあります。少量のみの食材をすりつぶすなら、わざわざハンドブレンダーを組み立てたり洗ったりするのが面倒なので、すり鉢があると便利です。また、離乳食初期が終わったあとも、大人の料理作りでごまをすりつぶしたりするのに使うことがあります。

30代/専業主婦「洗い物も少なく置いておくにも場所をとらない

本当に離乳食の初めのころの小さじ1分だけ作りたい時などは、必要量が簡単に準備できたので役に立ったと思います。すり鉢なら洗い物も少ないし、置いておくのも場所を取らないので気軽に使えてよかったと思います。

アンケート回答者の声で「お魚やお肉を少量から始めたい時に役立った」「少量のみの食材をすりつぶすのに便利」「洗い物も少なく置いておくにも場所をとらない」などの意見がありました。

買うならコレ!離乳食のすり鉢の選び方とおすすめ3選

後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。

後悔しない選び方
  • 磁器(セラミック)製は木製に比べカビの心配がない
  • 裏側に滑り止めがあるものが安心
  • 溝なし(目立てなし)タイプは食材が溝に詰まらないので無駄がなく、洗うのも簡単

では次に、当サイトおすすめの離乳食のすり鉢をそれぞれ紹介します。

「溝がなくさっと洗えるのも助かります!」の声

理系雑貨の「溝のないすり鉢」は、その名の通り内側に溝(目)がないため、食材が詰まらず最後まできれいに取れるのが最大の魅力です。お手入れも簡単で衛生的。磁器製で美しく、調理後はそのまま食卓へ出せる高いデザイン性と実用性を兼ね備えています。

「木だとすぐかびるので、こちらはそんな心配がいらず使いやすいです!」の声

強化磁器製の「すりこぎ」は、木製と違いカビや匂い移りの心配がなく、衛生的に使えるのが最大の魅力。食洗機対応でお手入れも簡単です。適度な重みと握りやすさで、離乳食やスパイスを軽い力で効率よく潰せます。

「すごくすりやすく、サイズも小さくてちょうどいい!」の声

「貝印 セレクト100 ミニすり鉢」は、深い目立てで硬い素材も手早く研げる実力派です。深型かつ手になじむサイズ感で、安定して調理が可能。シンプルな美しさで、和えた後はそのまま食卓へ出せるのも魅力です。

離乳食のすり鉢を買った方がいい人と買わなくていい人は?

離乳食のすり鉢を買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。

まずは買った方がいいのはこんな人です。

買った方がいい人

  • 予算がある人
  • 作りたての離乳食を少しの量ずつあげたい人
  • 食感の微調整をこだわりたい人
  • 離乳食後も料理を楽しみたい人

逆に買わなくていいのはこんな人です。

買わなくていい人

  • できるだけお金を節約したい人
  • 離乳食をまとめて作り置きする人
  • すでにハンドブレンダーやミキサーを持っている人
  • なるべく専用の道具を増やしたくない人

自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。

早く手に入れたい方はこちら↓↓↓

離乳食のすり鉢
\おすすめ3選/

「溝がなくさっと洗えるのも助かります!」の声

「木だとすぐかびるので、こちらはそんな心配がいらず使いやすいです!」の声

「すごくすりやすく、サイズも小さくてちょうどいい!」の声

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