特に初めての離乳食づくりで役立つ離乳食の本。
あれば役立ちそうでも、ネットの情報で十分な気もするし、わざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。
結論から言うと、最初の育児で何も分からない状態から始めるなら一冊持っておくと安心です。ネットやSNSの情報では素人もプロも混じっていて、信頼できる情報を見極めるのが難しい傾向があるためです。
この記事では、離乳食の本がいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。
▼この記事でわかること
- 離乳食の本を買ってよかった人の声・メリット
- 離乳食の本を買って後悔した人の声・デメリット
- 離乳食の本の後悔しない選び方とおすすめ3つ
ではさっそく、離乳食の本を買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。
早く手に入れたい方はこちらをチェックしてみてくださいね!↓↓↓
離乳食の本
\おすすめ3選/
「産院で開催された離乳食教室で栄養士さんが個人的にオススメと言っていて買いました!」の声
「初めて育児される方に本当にオススメな本です!」の声
「もっと早く知りたかった!読めば読むほど納得でかなり参考になりました!」の声
離乳食の本のデメリットや後悔はその時しか使わないなど
離乳食の本がいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
デメリットや後悔したこと
- 本はその時しか使わない
- 種類が多すぎて少し混乱した
- 数回開いて中身をメモして処分した
- 離乳食中期以降は参考にしづらかった
- 掲載されているレシピが思ったより手間がかかった
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜40代の女性 |
| 条件 | 出産・子育て経験あり |
| 調査内容 | ・離乳食の本を買ってよかったと思った場面や理由 ・離乳食の本を買わなくていいと思った場面や理由 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
20代/専業主婦「本はその時しか使わない」

買ってません。今どきは、Instagramや他のsnsで違うママさん達が簡単にできる方法を載せてくださっているので、それをみて時短で簡単にできるものを作って息子に提供しています。本はその時しか使わないと思うので買わなくてよかったかなと思います。
20代/専業主婦「種類が多すぎて少し混乱した」

1冊購入してみましたが、種類が多すぎて少し混乱しました。その後一旦わかりやすくざっくりまとめられたものが読みたいと思い、また別にひよこクラブの中期を購入し直しました。まずはざっくりと離乳食の始め方がまとめられたものを買えばよかったなと思いました。
20代/主婦「数回開いて中身をメモして処分した」

実家の母や料理のレシピのアプリや、サポートをしてくれる施設や訪問に来てくれる母子健康センターの職長さんに教えてもらいながら調理を行っていたので、特に買う必要はないと考えていました。いただいた本はありましたが、結局数回開いて中身をメモして処分してしまいました。
20代/営業職(現在育休中)「離乳食中期以降は参考にしづらかった」

買いました。必要なかったかもと思った理由は、今はネットで調べれば色々なレシピを見られるのと、私が買った本だと、実際に売っている赤ちゃん用の粉末だしなどの調味料を使ったレシピが載っていなかったので、離乳食中期以降は参考にしづらかったからです。
20代/事務職「掲載されているレシピが思ったより手間がかかった」

掲載されているレシピが思ったより手間がかかり、毎日の育児の中で実践するのが大変でした。また、子どもの好みに合わないものも多く、結局参考にする頻度が少なくなってしまった点が残念でした。そのため、購入をやや後悔しました。
アンケート回答者の声で「本はその時しか使わない」「離乳食中期以降は参考にしづらかった」「掲載されているレシピが思ったより手間がかかった」などの意見がありました。
離乳食の本を買ってよかった人の口コミ!内容が信頼できるなど
離乳食の本を買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
買ってよかった理由
- SNSで簡単で栄養面を考えたレシピを沢山のママ達が載せている
- 書店で売られていて有名な本であれば信頼できる
- 子どもが体調を崩したときなど便利
- タオルほどかさばらず持ち運びにとても便利
- 食材の下ごしらえや味付けのコツも詳しく解説され毎日の離乳食作りの参考になった
それぞれの回答の詳細を紹介します。
20代/専業主婦「SNSで簡単で栄養面を考えたレシピを沢山のママ達が載せている」

実際には買ってないです。SNSで簡単で栄養面を考えたレシピを沢山のママ達が載せているので、それを参考にして作っています。本も便利でいいと思いますが、その時しか使わずレパートリーも限られるので買わなくてよかったかなと思います。
20代/専業主婦「書店で売られていて有名な本であれば信頼できる」

離乳食について、現代はネットやSNSで多くの情報が手に入りますが、種類が多すぎたり素人が発信したりしていて、どれが安心して使える情報か見極めるのが大変です。そこで書店で売られていて有名な本であれば信頼できると思い、安心を購入できて良かったと思います。
20代/主婦「子どもが体調を崩したときなど便利」

離乳食目的ではなかったですが、子どもが体調を崩したときに消化にいいものをスマホのメモをみて作り、役に立つんだな〜と思ったことがありました。その後も体調を崩すたび現在でもあげていることがあります。
20代/営業職(現在育休中)「最初の育児で何も分からない状態から始める時には参考にしやすい」

買ってよかったと思った点は、最初の育児で何も分からない状態から始める時には参考にしやすいと思いました。特に離乳食初期は何から食べさせたらいいか毎日のスケジュールが真似するだけで分かったので、とても重宝していました。
20代/事務職「食材の下ごしらえや味付けのコツも詳しく解説され毎日の離乳食作りの参考になった」

栄養バランスや食材の組み合わせを学べ、安心して子どもに食事を提供できました。レシピのアイデアが豊富で、食材の下ごしらえや味付けのコツも詳しく解説されており、毎日の離乳食作りの参考になりました。そのおかげで献立のマンネリ化を防げ、育児の負担も少し軽くなったと感じています。
アンケート回答者の声で「書店で売られていて有名な本であれば信頼できる」「最初の育児で何も分からない状態から始める時には参考にしやすい」「食材の下ごしらえや味付けのコツも詳しく解説され毎日の離乳食作りの参考になった」などの意見がありました。
買うならコレ!離乳食の本の選び方とおすすめ3選
後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。
- できるだけ最新の発行・改訂がされた本を選ぶと安心
- 手作りを頑張りたいならレシピ豊富な本が便利
- 忙しいなら「フリージング(冷凍保存)」や「大人のごはんからの取り分け」に特化した本が便利
では次に、当サイトおすすめの離乳食の本をそれぞれ紹介します。
「産院で開催された離乳食教室で栄養士さんが個人的にオススメと言っていて買いました!」の声
厚生労働省の最新ガイドラインに完全対応し、管理栄養士30人が考案した263の安心レシピを掲載。全編オールカラーで、調理の基本や食べさせ方をQRコードから動画で確認できるため、初めてのママ・パパも迷わず進められます。フリージングやデコレシピも充実した、心強い一冊です。
「初めて育児される方に本当にオススメな本です!」の声
累計100万部超えの「実用No.1」シリーズで、最初のひとさじから幼児食までを網羅。オールカラーで、時期別の食べる量や食材の硬さが実物大写真でわかるのが最大の魅力です。300品以上のレシピに加え、取り外せる「食べていいもの・悪いものシート」付きで、毎日の調理を強力に支えます。
「もっと早く知りたかった!読めば読むほど納得でかなり参考になりました!」の声
5人の専門医が、赤ちゃんの成長に不可欠な「たんぱく質、脂質、鉄」の重要性を詳しく解説。「おかゆから始めない」という独自の栄養理論に基づき、脳と体を作るための最新レシピを紹介しています。発達の仕組みから学び、一生モノの健康の土台を作りたい方に最適な一冊です。
離乳食の本を買った方がいい人と買わなくていい人は?
離乳食の本を買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。
まずは買った方がいいのはこんな人です。
買った方がいい人
- 予算がある人
- 初めての離乳食作りで一から学びたい人
- SNSやネットの情報では信頼できるものかの判断が難しい人
逆に買わなくていいのはこんな人です。
買わなくていい人
- できるだけお金を節約したい人
- 自分の母親や先輩ママ友など身近に教えてもらえる人がいる場合
- SNSやネットの情報を参考に作る人
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
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離乳食の本
\おすすめ3選/
「産院で開催された離乳食教室で栄養士さんが個人的にオススメと言っていて買いました!」の声
「初めて育児される方に本当にオススメな本です!」の声
「もっと早く知りたかった!読めば読むほど納得でかなり参考になりました!」の声
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