赤ちゃんの呼吸の状態を確認できるベビーセンサー(アラーム)。
あれば便利そうでも、目で見て判断すればいいような気もするし、わざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。
結論からいうと、ベビーセンサー(アラーム)は、SIDSへの不安が強い方、赤ちゃんを別の部屋で寝かせている方、夜間の体動確認で睡眠不足になっている方に必要とされています。
この記事では、ベビーセンサー(アラーム)がいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。
▼この記事でわかること
- ベビーセンサー(アラーム)を買ってよかった人の声・メリット
- ベビーセンサー(アラーム)を買って後悔した人の声・デメリット
- ベビーセンサー(アラーム)の後悔しない選び方とおすすめ3つ
ではさっそく、ベビーセンサー(アラーム)を買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。
早く手に入れたい方はこちらをチェックしてみてくださいね!↓↓↓
ベビーセンサー(アラーム)
\おすすめ3選/
「産後ケアでお世話になった産院でも使われていたので安心して使える!」の声
「値段は安くないですが、これがあるだけで安心して睡眠を取ることができます!」の声
「お腹につけるのに抵抗があったため、このバージョンを探していました!」の声
ベビーセンサー(アラーム)のデメリットや後悔は万能ではないなど
ベビーセンサー(アラーム)がいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
デメリットや後悔したこと
- アラームが頻繁に鳴って睡眠時間が削られる
- 寝室とリビングが近ければ必要性は低い
- 基本赤ちゃんは2時間3時間置きに起きる
- もし買ってそれを付けたとしても100%信じきれない
- 意識を変えればなくてもいい
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜40代の女性 |
| 条件 | 出産・子育て経験あり |
| 調査内容 | ・ベビーセンサー(アラーム)を買ってよかったと思った場面や理由 ・ベビーセンサー(アラーム)を買わなくていいと思った場面や理由 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
20代/専業主婦「アラームが頻繁に鳴って睡眠時間が削られる」

私は購入しませんでした。が、購入しておけばよかったと思っています。当時買わなかった理由としてはアラームが頻繁に鳴って睡眠時間が削られるのが嫌だから…という理由で買いませんでした。ですが、今考えたら生きているのか不安で夜もこまめに起きて生存確認していたので買ってもよかったなと思います。
30代/保育士「寝室とリビングが近ければ必要性は低い」

買おうか迷ったが、買わなかった。先輩保育士で先輩ママでもある方に、必要か相談しました。先輩の場合は、2階が寝室で1階のリビングに居ることが多かったから一応設置したとの事でした。我が家の場合、寝室とリビングが近いので、頻繁に様子を見に行っていた。起きてもいいから寝てる体勢を変えたり、周りに何も置かない等気を付けていました。
20代/専業主婦「基本赤ちゃんは2時間3時間置きに起きる」

必要はないと思います。新生児の時は心配になるのでセンサーがあったらいいなとは思います。特に夜寝ている時にあったらいいと思います。ですが基本赤ちゃんは2時間3時間置きに起きるし、母親は子供のちょっとした動作でパッと目が覚めてしまうのでセンサーやアラームは要らないと思います。
20代/主婦「もし買ってそれを付けたとしても100%信じきれない」

購入しなかったです。夫と一緒に買うという検討もしたけれど、もし買ってそれを付けたとしても100%ベビーセンサーを信じきれないと思ったので、結局はこまめに自分たちで目視で確認した方が確実だと考えたからです。
30代/事務職「意識を変えればなくてもいい」

ベビーセンサーやアラームは特に購入しませんでした。日中は常に目の届く範囲に子どもがいるようにしていましたし、夜間も窒息につながりそうなものは周りに絶対に置かないようにして、寝具にも気をつけていたので、必要はないと思いました。
アンケート回答者の声で「アラームが頻繁に鳴って睡眠時間が削られる」「もし買ってそれを付けたとしても100%信じきれない」「基本赤ちゃんは2時間3時間置きに起きる」などの意見がありました。
ベビーセンサー(アラーム)を買ってよかった人の口コミ!すぐに駆けつけられるなど
ベビーセンサー(アラーム)を買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
買ってよかった理由
- 夜は子どものお腹に手を当てて寝ていた
- 自分で確認をすればOK
- すぐに駆けつけられるので良い
- 自分たちの近くで目で見て確認するのが一番
- 自分の目で確かめていた
それぞれの回答の詳細を紹介します。
20代/専業主婦「夜は子どものお腹に手を当てて寝ていた」

自分自身の手です。夜は子どものお腹に手を当てて寝ていました。寝てしまえばわからなくなるかなとは思いながら、母性本能に託して呼吸がとまってお腹が上下しなくなったのを感知したら起きるようにと、自分自身に念を押して毎日寝ていました。
30代/保育士「自分で確認をすればOK」

ベビーセンサー等は使用せずに子育てしています。代用として使っていたものはありません。強いて言うなら、保育士としての経験と知識かもしれません。胸に手を当て、鼻口元に手を当て呼吸をしているか?肌に触れて体温は大丈夫か?冷たすぎない?暑過ぎない?を確認していました。
20代/専業主婦「すぐに駆けつけられるので良い」

見守りカメラを使うようになってから赤ちゃんがベッドから落ちていないか見たり泣いたらすぐに駆けつけられるので良いです。違う部屋で家事をしたりテレビ見たりしていてもカメラをみればいつでも確認できるので便利です。
20代/主婦「自分たちの近くで目で見て確認するのが一番」

代用した、と言えるようなものは特にないです。やっぱり1番は自分たちの近くで目で見て確認することが大事だと思いました。強いて言うなら、ベビーベッドをキャスター付きのものにして寝室からリビングへの移動をスムーズにすることでなるべく自分たちの近くで見守るということを意識しました。
30代/事務職「自分の目で確かめていた」

ベビーセンサーやアラームは購入しませんでした。特に代用として使っていたものもありません。自分の目で確かめていました。赤ちゃんの時期は夜間も授乳で数時間おきに起きるのでその時や、授乳時間以外の時間にたまたま目が覚めた時などに自分で確認していました。
アンケート回答者の声で「すぐに駆けつけられるので良い」「自分たちの近くで目で見て確認するのが一番」「自分で確認をすればOK」などの意見がありました。
買うならコレ!ベビーセンサー(アラーム)の選び方とおすすめ3選
後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。
- お腹につけるタイプに抵抗がある場合は、布団やマットレスの下にパネルを敷くタイプが◎
- センサーの感度調節ができるものや、パネルが2枚ついているタイプ(マット型)は、赤ちゃんが動いても誤報が鳴りにくい
- 外出や移動が多いなら「装着型」、夜間のメイン寝床でしっかり見守るなら「マット型」
では次に、当サイトおすすめのベビーセンサー(アラーム)をそれぞれ紹介します。
「産後ケアでお世話になった産院でも使われていたので安心して使える!」の声
全国の医療機関で導入実績がある信頼性の高い体動センサー。おむつに挟むだけで赤ちゃんのわずかな体動を感知し、無呼吸などの危険を察知。親の精神的な負担を軽減し、安心感を与えます。
「値段は安くないですが、これがあるだけで安心して睡眠を取ることができます!」の声
日本国内の医療機関で10万台以上の導入実績を持つ一般医療機器。高感度センサーパネル2枚で寝返り後も広範囲をカバーし、赤ちゃんの体動を継続的に見守る安心感が魅力です。
「お腹につけるのに抵抗があったため、このバージョンを探していました!」の声
医療機器届出済の体動センサーで、赤ちゃんの呼吸を含む体動を20秒以上感知しない場合にアラームで警告します。睡眠時の不安を軽減し、ご家庭でリーズナブルに安全な見守りを実現します。
ベビーセンサー(アラーム)を買ったほうがいい人と買わなくていい人
ベビーセンサー(アラーム)を買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。
まずは買った方がいいのはこんな人です。
買った方がいい人
- 親と赤ちゃんが別の部屋で寝ている人
- 夜間の寝つきが浅く、不安で頻繁に起きてしまう人
- 赤ちゃんの状態に特に注意が必要な人
逆に買わなくていいのはこんな人です。
買わなくていい人
- 赤ちゃんと添い寝または同じ布団で寝ている人
- ベビーモニター(カメラ)で十分な人
- 体動センサーを正しく設置できない環境の人
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
早く手に入れたい方はこちら↓↓↓
ベビーセンサー(アラーム)
\おすすめ3選/
「産後ケアでお世話になった産院でも使われていたので安心して使える!」の声
「値段は安くないですが、これがあるだけで安心して睡眠を取ることができます!」の声
「お腹につけるのに抵抗があったため、このバージョンを探していました!」の声
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