赤ちゃんの体重を測ることでどのくらい母乳を飲めているか確認できるベビースケール。
母乳はどのくらい飲めているか見た目ではわかりにくく、あれば便利そうでも、わざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。
結論からいうと、アンケート調査では普通の大人用の体重計で代用した人もいたので、わざわざ買う必要はなさそうです。キッチンスケールで代用するなら、上限5kg〜10kgなど赤ちゃんが乗ってもきちんと測れる重さが良いでしょう。
この記事では、ベビースケールがいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。
▼この記事でわかること
- ベビースケールを買ってよかった人の声・メリット
- ベビースケールを買って後悔した人の声・デメリット
- ベビースケールの後悔しない選び方とおすすめ3つ
ではさっそく、ベビースケールを買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。
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ベビースケール
\おすすめ3選/
「レンタル終了の返送も取りに来てもらえて楽でした!」の声
「混合育児なので授乳量の計測に大変重宝しております!」の声
「やわらかマットが心地よいのか、静かにのっていてくれます!」の声
ベビースケールのデメリットや後悔は使う期間がとても短いなど
ベビースケールがいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
デメリットや後悔したこと
- 値段が安くない
- 子どもプラザや病院、最近では商業施設などにもある
- 自宅で測ると数字に一喜一憂してしまい、逆に不安が増えることも
- 母乳をよく飲んで寝る赤ちゃんなら使わなそう
- 購入しても使う期間がとても短い
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜40代の女性 |
| 条件 | 出産・子育て経験あり |
| 調査内容 | ・ベビースケールを買ってよかったと思った場面や理由 ・ベビースケールを買わなくていいと思った場面や理由 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
30代/専業主婦「値段が安くない」

ベビースケールを購入した事がありません。出産準備中から、赤ちゃんが母乳を飲むか、ミルクを飲むのか分からなかった為必要か分からなかった事もあり買いませんでした。値段も安くなかったので購入は簡単ではありませんでした。
30代/保育士「子どもプラザや病院、最近では商業施設などにもある」

ベビースケールも購入していないし、必要性も感じなかった。子どもプラザや病院、最近では商業施設などにもベビースケールが置いてたりするので、家になくても体重を測れる機会は多かったので、別に買わなくても不便ではなかった。
30代/事務職「自宅で測ると数字に一喜一憂してしまい、逆に不安が増えることも」

毎日体重を測る必要はなく、健診や病院で十分確認できました。自宅で測ると数字に一喜一憂してしまい、逆に不安が増えることもありました。置き場所も取るので、結局ほとんど使わずに処分してしまい、必要なかったと思いました。
30代/主婦「母乳をよく飲んで寝る赤ちゃんなら使わなそう」

特に赤ちゃんの体重を毎日測ってまで気にしてはいなかったので購入しなかった。完全母乳や少し小さく生まれた子だったら必要だったのかなとは思うが私の場合は赤ちゃんがよく飲んで寝る子だったのでそこまで体重に関して気にしていなかった。
30代/事務職「購入しても使う期間がとても短い」

ベビースケールは購入しませんでした。購入しても使う期間がとても短く、わざわざ買うのはもったいないと思ったためです。どうしても体重が気になったら、ショッピングモールに置いてあるベビースケールを使えば良いと考えました。
アンケート回答者の声で「自宅で測ると数字に一喜一憂してしまい、逆に不安が増えることも」「母乳をよく飲んで寝る赤ちゃんなら使わなそう」「購入しても使う期間がとても短い」などの意見がありました。
ベビースケールを買ってよかった人の口コミ!一つの安心材料になるなど
ベビースケールを買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
買ってよかった理由
- 数字で見えるので、ママにとっては一つの安心材料にもなる
- 普通の大人が使用できる体重計で子どもの体重は測っていた
- 母乳量が足りているか心配だった時期に毎日測定できたので安心できた
- 子育てセンターやショッピングセンターのものを使っていた
- 普通の大人用の体重計を使った
それぞれの回答の詳細を紹介します。
30代/専業主婦「数字で見えるので、ママにとっては一つの安心材料にもなる」

どれくらい子どもが大きくなっているのか、数字で見えるので、ママにとっては一つの安心材料にもなるなと感じました。私は買えなかったですが、ショッピングモールなどでも気軽に使用できたので、買い物ついでに測らせてもらったりしました。
30代/保育士「普通の大人が使用できる体重計で子どもの体重は測っていた」

ベビースケールは使わずに普通の大人が使用できる体重計で子どもの体重は測っていた。まず親が子を抱っこして、体重を測る、その後親だけで体重を測る、2人分の体重−親の体重=子の体重になるのでその方法で体重
測っていたのでわざわざ買わなくても家にあるもので代用できる。
30代/事務職「母乳量が足りているか心配だった時期に毎日測定できたので安心できた」

母乳量が足りているか心配だった時期に毎日測定できたので安心できました。特に体重が増えているかを確認できると育児の不安が減り、気持ちが楽になりました。数か月しか使いませんでしたが、その期間はとても役立ちました。
30代/主婦「子育てセンターやショッピングセンターのものを使っていた」

ベビースケールを買ってまで体重管理をしようという考えはなく、たまにいく子育てセンターやショッピングセンターの授乳室に体重計があれば体重を確認していた。一度気になったときに自宅の普通の体重計で抱っこしながら体重を測ったことはあったが細かいことまでは測定できないけどおおよそで測定していた。
30代/事務職「普通の大人用の体重計を使った」

ベビースケールは購入しませんでした。代用とは言えないですが、ショッピングモールに置いてあるベビースケールをたまに使わせてもらったり、ざっくりとした体重を知りたいだけなら普通の大人用の体重計を使用していました。
アンケート回答者の声で「数字で見えるので、ママにとっては一つの安心材料にもなる」「母乳量が足りているか心配だった時期に毎日測定できたので安心できた」「普通の大人用の体重計を使った」などの意見がありました。
買うならコレ!後悔しないベビースケールの選び方とおすすめ3選
後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。
- 楽天市場ではタニタのベビースケールがレンタルできるので、借りることも検討
- 長く使うなら大人兼用タイプを選ぶのもあり
- 授乳量を正確に把握するために、どれくらい細かく測れるかを確認
では次に、当サイトおすすめのベビースケールをそれぞれ紹介します。
「レンタル終了の返送も取りに来てもらえて楽でした!」の声
授乳量が1g単位で測れるタニタ nometa(ノメタ)のレンタルです。5g単位の精密測定で体重変化も正確に把握でき、「母乳をどれだけ飲んだか」という母乳育児の不安解消に最適。必要な期間だけ往復送料無料で試せます。
「混合育児なので授乳量の計測に大変重宝しております!」の声
タニタ nometa(ノメタ)BB-105は、体重を5g単位、授乳量を1g単位という高精度で測れるため、母乳育児の不安解消に最適です。授乳量計算機能と、赤ちゃんがひやっとしないやわらかマットが付属しており、育児をサポートします。
「やわらかマットが心地よいのか、静かにのっていてくれます!」の声
タニタ nometa(ノメタ)は、授乳量を1g単位で、体重を5g単位で測れる高精度ベビースケールです。「どれくらい飲んだか分からない」という母乳育児の不安を解消し、やわらかマット付きで赤ちゃんも快適に測定できます。
ベビースケールを買った方がいい人と買わなくていい人
ベビースケールを買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。
まずは買った方がいいのはこんな人です。
買った方がいい人
- 予算がある人
- 赤ちゃんの体重増加が心配な人
- 母乳メインの場合
- ショッピングセンターや子育てセンターなど外出の機会がない
逆に買わなくていいのはこんな人です。
買わなくていい人
- できるだけお金を節約したい人
- ミルクや混合栄養がメインの人
- ショッピングセンターや子育てセンターなどに外出する機会がありベビースケールを使える
- 赤ちゃんの体重増加にそこまでこだわらない人
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
早く手に入れたい方はこちら↓↓↓
ベビースケール
\おすすめ3選/
「レンタル終了の返送も取りに来てもらえて楽でした!」の声
「混合育児なので授乳量の計測に大変重宝しております!」の声
「やわらかマットが心地よいのか、静かにのっていてくれます!」の声
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