赤ちゃんの耳や鼻の掃除に役立つベビー綿棒。
あれば便利そうでも、わざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。
結論からいうと、大人用の綿棒では先が大きすぎて細かいところの汚れが取りにくいためあると便利です。まずは「スタンダードな細軸(200本入り等)」を1つと、鼻掃除用に「個包装の粘着タイプ」を数本持っておくのが、最も無駄がないでしょう。
この記事では、ベビー綿棒がいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。
▼この記事でわかること
- ベビー綿棒を買ってよかった人の声・メリット
- ベビー綿棒を買って後悔した人の声・デメリット
- ベビー綿棒の後悔しない選び方とおすすめ3つ
ではさっそく、ベビー綿棒を買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。
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ベビー綿棒
\おすすめ3選/
「細いので赤ちゃんの鼻や耳に使いやすいです。 個包装で少量ずつ持ち運びにも便利です!」の声
「鼻くそを取るのに、活躍。粘着力で落とさず取れる!」の声
「コンパクトで使いやすく可愛いです!」の声
ベビー綿棒のデメリットや後悔は最初のうちしか使わないなど
ベビー綿棒がいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
デメリットや後悔したこと
- 使うのがだいたい1日1本でなかなか減らない
- 1歳ごろになると大人用綿棒でも事足りるようになった
- そもそも赤ちゃんをおさえて耳の掃除をするのが難しい
- そもそも綿棒をあまり使う機会がなかった
- 耳掃除にはあまり使わない
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜40代の女性 |
| 条件 | 出産・子育て経験あり |
| 調査内容 | ・ベビー綿棒を買ってよかったと思った場面や理由 ・ベビー綿棒を買わなくていいと思った場面や理由 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
30代/専業主婦「使うのがだいたい1日1本でなかなか減らない」

ベビー綿棒を購入しましたが、使うのがだいたい1日1本だったので、なかなか減らずホコリを被りそうになっていました。また、途中から大人と同じサイズでも大丈夫かと思うようになったので、ベビー用を購入しなくてもよかったかなと思いました。
30代/保育士「1歳ごろになると大人用綿棒でも事足りるようになった」

1歳ごろになると大人用綿棒でも事足りるようになったため、わざわざ郷乳することはなくなった。それまではとても重宝していたように思う。耳掃除は綿棒より、ピンセットの方がよく使っている。
40代/事務職「そもそも赤ちゃんをおさえて耳の掃除をするのが難しい」

インターネットで必要なもののなかに入っていたので購入しましたが、あまり使用しませんでした。なぜなら、赤ちゃんをおさえて耳かきをするのがとても難しかったからです。私たち親自身もあまり耳かきとしては使いませんでした。
30代/自営業「そもそも綿棒をあまり使う機会がなかった」

そもそも綿棒をあまり使う機会がなかったので、わざわざベビー用の綿棒を買わなくても良かったと思いました。へその掃除や耳の穴などに使いますが、それも最初のうちだけだし普通の綿棒でもできるので、はじめから代用しても良かったと思います。
40代/専業主婦「耳掃除にはあまり使わない」

ベビー綿棒は割と使えると思っています。生まれたときには臍の緒の消毒や、便秘の時の綿棒浣腸に、鼻、耳掃除に使いやすいと思います、が、耳掃除はあまりやらなくて良いと聞くので、消費量は少ないかなと思います。
アンケート回答者の声で「使うのがだいたい1日1本でなかなか減らない」「そもそも綿棒をあまり使う機会がなかった」「耳掃除にはあまり使わない」などの意見がありました。
ベビー綿棒を買ってよかった人の口コミ!細かいところまで拭けるなど
ベビー綿棒を買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
買ってよかった理由
- 大人用よりも小回りがきく
- 力加減もしやすい
- おへそのお手入れをするときに役に立った
- 細かいところまでちゃんと拭けるのが良い
- 子どもは鼻も耳も小さいのでベビー綿棒は必要
それぞれの回答の詳細を紹介します。
30代/専業主婦「大人用よりも小回りがきく」

大人用だと、綿棒部分が大きく外耳などの掃除をする時にやりづらさを感じたので、ベビー綿棒を購入してよかったと思います。また、子ども用大人用と分けてあることで、足りなくなったと焦ることもありませんでした。
30代/保育士「力加減もしやすい」

入浴後の耳掃除だけでなく、鼻の穴の掃除、生後間もないころはおへその消毒など、様々な事に使用した。ベビー綿棒の方が小さく、細かいところもケアできることに加え、力加減もしやすいので、とても重宝したと思う。
40代/事務職「おへそのお手入れをするときに役に立った」

おへそのお手入れをするときに役に立ちました。最初の子がよく泣いていたので便秘で苦しいのかな?と思い浣腸をするときに使いました。するとすっきりしたのか泣き止んでよかったです。使用したのはその2点くらいでした。
30代/自営業「細かいところまでちゃんと拭けるのが良い」

やはり普通の綿棒に比べると小さくなっているので、細かいところまでちゃんと拭けるのは良いと思いました。特に新生児の頃は、お風呂上がりに耳の穴や鼻の穴、へそのケアをしたりするので、無理することなくスッと使えたのが良かったです。
40代/専業主婦「子どもは鼻も耳も小さいのでベビー綿棒は必要」

自分が使う時に普通の綿棒だと太いなと思っていたので、ベビー綿棒が使いやすいです。あと、子どもは鼻も耳も小さいのでベビー綿棒でないと使いにくいと思います。出番はそんなに多くないですが、常備するようになりました。
アンケート回答者の声で「細かいところまでちゃんと拭けるのが良い」「おへそのお手入れをするときに役に立った」「子どもは鼻も耳も小さいのでベビー綿棒は必要」などの意見がありました。
大人用でも代用できる?ベビー綿棒の選び方とおすすめ3選
後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。
- 粘着タイプはカサカサした鼻くそや耳あかの除去におすすめ
- 綿棒の先に凹凸があるものは、鼻の穴の汚れなどを絡め取りやすい
- 個包装は外出時の持ち歩きに便利で、常に清潔な状態で使える
では次に、当サイトおすすめのベビー綿棒をそれぞれ紹介します。
「細いので赤ちゃんの鼻や耳に使いやすいです。 個包装で少量ずつ持ち運びにも便利です!」の声
24時間潤いが続く持続力がありながら、ベタつかず快適。密封ポンプ採用で最後まで新鮮・衛生的に使い切れるのも嬉しいポイントです。乾燥が気になる肌への「攻めの保湿」に最適な1本です。
「鼻くそを取るのに、活躍。粘着力で落とさず取れる!」の声
片側が粘着剤付きのピンク色、もう片側が仕上げ用の白い綿棒になった2WAY仕様。耳や鼻のカサカサ汚れを優しくくっつけて取るため、こすらず肌を傷めません。細軸・小綿球の個包装タイプで、新生児から衛生的かつ便利に使えます。
「コンパクトで使いやすく可愛いです!」の声
一般的なベビー綿棒よりもさらに細い「ごくぼそ」仕様で、新生児の小さな耳や鼻のケアに最適です。天然コットン100%の球状綿先は肌当たりが優しく、軸もしっかりしていて折れにくいため、隅々まで安心してお手入れできます。
ベビー綿棒を買った方がいい人と買わなくていい人は?
ベビー綿棒を買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。
まずは買った方がいいのはこんな人です。
買った方がいい人
- 予算がある人
- 鼻掃除をスムーズにしたい方
- 便秘気味で綿棒浣腸が必要な子
- 個包装で衛生的に持ち運びたい方
逆に買わなくていいのはこんな人です。
買わなくていい人
- できるだけお金を節約したい人
- 耳掃除を入り口だけにする方
- すでに大人用の細めの綿棒を持っている方
- 鼻吸い器(メルシーポッツなど)を活用する方
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
早く手に入れたい方はこちら↓↓↓
ベビー綿棒
\おすすめ3選/
「細いので赤ちゃんの鼻や耳に使いやすいです。 個包装で少量ずつ持ち運びにも便利です!」の声
「鼻くそを取るのに、活躍。粘着力で落とさず取れる!」の声
「コンパクトで使いやすく可愛いです!」の声
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