新生児の沐浴にあると便利なベビーバス。
赤ちゃん専用で肌に負担がなく、お風呂に入れるより小回りがきいて便利そうでも、短期間しか使わなくわざわざ買うべきなのかと購入前に迷ってしまうママやパパも多いはず。
結論からいうと、ベビーバスが必要な期間は本当に一瞬で過ぎ去るので、なくても良いでしょう。どうしても用意するなら、穴が開きやすい空気を入れるタイプより、折りたたみできる固いタイプがおすすめです。
この記事では、ベビーバスがいらない理由や後悔しない選び方、おすすめ3つも紹介します。
▼この記事でわかること
- ベビーバスを買ってよかった人の声・メリット
- ベビーバスを買って後悔した人の声・デメリット
- ベビーバスの後悔しない選び方とおすすめ3つ
ではさっそく、ベビーバスを買ってよかった人の声をチェックしていきましょう。
早く手に入れたい方はこちらをチェックしてみてくださいね!↓↓↓
ベビーバス
\おすすめ3選/
「使い終わったあとも掃除も楽で、排水も速く便利!」の声
「キッチンの手洗い場にセットしてピッタリでした!空気入れも買わなくてもすぐ膨らむ」の声
「2ヶ月使ってますが1人で沐浴させる時も安心して沐浴させられます!」の声
ベビーバスのデメリットや後悔は空気を入れるタイプは穴が開くなど
ベビーバスがいらない理由は何か、デメリットや後悔は何か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
デメリットや後悔したこと
- 乾燥させないとカビが生える
- 空気を入れるタイプは穴が開きやすい
- お風呂場が狭かったので腰に負担がかかった
- 場所をとるしその時しか使わない
- 1ヶ月しか使わないものをその後取っておくのが邪魔
| 調査媒体 | インターネット調査 |
| 調査人数 | 5名 |
| 年代 | 10〜40代の女性 |
| 条件 | 出産・子育て経験あり |
| 調査内容 | ・ベビーバスを買ってよかったと思った場面や理由 ・ベビーバスを買わなくていいと思った場面や理由 |
それぞれの回答の詳細を紹介します。
20代/専業主婦「乾燥させないとカビが生える」

ベビーバスは新生児には必須かと思いますが、大人と一緒にお風呂に入れる場合には、大人も同時にお風呂を済ませられると言う点では浴槽でお風呂に入るのもよいかと思います。ベビーバスは乾燥させないと、カビの掃除に配慮が必要です。
20代/専業主婦「空気を入れるタイプは穴が開きやすい」

買って良かった。今思えば空気を入れるタイプではなくプラスチックでも良かったと思っている。空気を入れるタイプは旅行でも持って行かれるのでコンパクトだが穴が開きやすいが欠点。結局プラスチックを買うことは無かったですが、両方持っていたらもっと便利だったと思う。
30代/保育職「場所をとるしその時しか使わない」

ベビーバスは新生児期しか使用しないと思っていたため空気を入れて使用するタイプを使っていた。新生児期のみ使用のため無くてもお風呂の浴槽でも何とかやりくりできたのではないのかと思う。場所をとるしその時しか使わないので買わなくても良かったのかもしれない。
20代/看護師「お風呂場が狭かったので腰に負担がかかった」

膨らませるベビーバスを購入したが、自分のアパートのお風呂場が思ったよりも狭いため、ベビーバスに入れるのに腰がしんどくなった。また乾燥させたりするのにも時間がかかるし、子供が大きくなったらベビーバスで入浴させることもなくなったため買わなくてもよかったなと感じる。
20代/専業主婦「1ヶ月しか使わないものをその後取っておくのが邪魔」

買わなくてもよかったと思いました。生後1ヶ月しか使わないので、空気を入れて使うタイプのベビーバスを使っていたのですが、洋服を入れるなどで代用ができたのかな?と思います。1ヶ月しか使わないものをその後取っておくのが邪魔でした。
アンケート回答者の声で「空気を入れるタイプは穴が開きやすい」「お風呂場が狭かったので腰に負担がかかった」「1ヶ月しか使わないものをその後取っておくのが邪魔」などの意見がありました。
ベビーバスを買ってよかった人の口コミ!ワンオペ育児で役立つなど
ベビーバスを買ってよかったと思うのはどんな場面か、独自アンケート回答で得られた5つの意見を紹介します。
買ってよかった理由
- 新生児はお風呂だと溺れる可能性があるためベビーバスが安心
- シンク内での沐浴&ワンオペ時に役立った
- 少ないお湯で沐浴ができた
- お風呂から出た待機場所やプールとしても活用できる
- 空気を入れたところがクッションになり、頭を置けたり、股を挟める
それぞれの回答の詳細を紹介します。
20代/専業主婦「新生児はお風呂だと溺れる可能性があるためベビーバスが安心」

とても役立ちました。子供が大きくなるにつれ、一緒に浴槽でお風呂に入るようになりますが、新生児はお風呂だと溺れる可能性があるためベビーバスが安心です。特に持ち運びができるので、洗面所が混み合っていたり、狭い場合には、夏場はキッチンの洗面台でお風呂に入れることもありました。
20代/専業主婦「シンク内での沐浴&ワンオペ時に役立った」

買って良かった。帝王切開で産んだこともあり、産後すぐはしゃがめなかった。自分がお風呂入るだけでもかなりの苦痛だったが、ベビーバスを使用してシンク内で沐浴させていた。ベビーバスも色々な形があるが、空気を入れるタイプを購入してすぐ穴が空いてしまった。我が家は生後半年くらいまで沐浴で入れていたので(ワンオペだったから)ベビーバスは必需品で2回ほど買い替えました。
30代/保育職「少ないお湯で沐浴ができた」

プラスチック製のベビーバスではなかったため使い終わったあとの処理がしやすかった。空気を入れたベビーバスのためクッション性もあり使用者としては痛くなく使い心地は良かった。少ないお湯で沐浴ができたので役に立った。
20代/看護師「お風呂から出た待機場所やプールとしても活用できる」

ベビーバスを入浴用として使わなくなったが、子供がお風呂からでたらタオルで包めるようにベビーバスにセッティングしてすることで待機の場所にもなるため、そこの部分では役に立った。今後はプールとして活用もできる。
20代/専業主婦「空気を入れたところがクッションになり、頭を置けたり、股を挟める」

役立ったことは空気を入れたところがクッションになり、頭を置けたり、股を挟めるので、ワンオペの時に1人でお風呂に入れる時に安全に入浴させることができました。また、空気を入れるタイプは折り畳めるので、日常邪魔にはなりませんでした。
アンケート回答者の声で「新生児はお風呂だと溺れる可能性があるためベビーバスが安心」「シンク内での沐浴&ワンオペ時に役立った」「少ないお湯で沐浴ができた」などの意見がありました。
やっぱり股ガードは必要?ベビーバスの選び方とおすすめ3選
後悔しないためには、以下のことを意識して選びましょう。
- 片手で赤ちゃんを支えるのが難しいと感じる場合は、股ガードつきがおすすめ
- 折りたたみの桶は使える期間が終わっても靴や服の汚れ物を洗うのに使える
- 長く使うならリッチェルのひんやりしないおふろマットもおすすめ
では次に、当サイトおすすめのベビーバスをそれぞれ紹介します。
「使い終わったあとも掃除も楽で、排水も速く便利!」の声
折りたたんでコンパクトに収納できる多機能ソフトタブです。ベビーバスとしてだけでなく、洗濯物のつけ置きやアウトドア、足湯など幅広く活用可能。やわらかい素材で持ち運びやすく、使わないときは場所を取りません。
「キッチンの手洗い場にセットしてピッタリでした!空気入れも買わなくてもすぐ膨らむ」の声
折りたたんでコンパクトに収納できる多機能ソフトタブです。ベビーバスとしてだけでなく、洗濯物のつけ置きやアウトドア、足湯など幅広く活用可能。やわらかい素材で持ち運びやすく、使わないときは場所を取りません。
「2ヶ月使ってますが1人で沐浴させる時も安心して沐浴させられます!」の声
発泡スチロール製の本体が浴槽の冷たさをシャットアウトし、赤ちゃんが「ひんやりしない」のが最大の魅力です。寝かせたまま洗えるゆったりサイズで、軽量かつ水はけが良いのでワンオペ沐浴の負担を軽減し、出産祝いにも喜ばれます。
ベビーバスを買った方がいい人と買わなくていい人
ベビーバスを買った方がいい人と買わなくていい人を、それぞれまとめました。
まずは買った方がいいのはこんな人です。
買った方がいい人
- 予算がある人
- 大人用の浴槽(お風呂)の衛生面に不安がある人
- パパや祖父母の助けがなく、一人で赤ちゃんをお風呂に入れることが多い人
- 浴槽が深かったり、洗い場が狭いなど、大人のお風呂場での作業スペースが限られている人
逆に買わなくていいのはこんな人です。
買わなくていい人
- できるだけお金を節約したい人
- 新生児期を短い期間と捉えている人
- お風呂場が広く、しゃがんだり座ったりして洗うのが苦ではない人
- 使用頻度が低い大きなものを保管するスペースがない人
自分がどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
早く手に入れたい方はこちら↓↓↓
ベビーバス
\おすすめ3選/
「使い終わったあとも掃除も楽で、排水も速く便利!」の声
「キッチンの手洗い場にセットしてピッタリでした!空気入れも買わなくてもすぐ膨らむ」の声
「2ヶ月使ってますが1人で沐浴させる時も安心して沐浴させられます!」の声
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